ブラックフォーマルのマナー

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喪服の際の髪型

気を付けること

弔事の際は、多くの人々とお辞儀をしたり、ご挨拶をしたりするもの…。
そこで、お辞儀をしたりするときに、顔にかかったりすると何かと気になります。

なので、ヘアスタイルやアレンジで気を付けたいことは、清潔感を出すことだそうです。
喪の席なので、華美なものは好まれず、シンプルで、まとまった感じのスタイルが良いようです。
肩よりも長い髪の毛の方はひとつにまとめるのが礼儀だそうです。
パーマをかけている方も派手な印象にならないように、バレッタなどを使って、ひとつにまとめると良いようです。

ボリュームのある方は、お団子にするのもひとつです。

髪の色味ですが、普通の茶色の髪であれば、大丈夫ですが、あまり金髪に近い色味ですと、それだけで目立ってしまいます。
もし、できるならば、落ち着いた色味のヘアスプレーなどで、その日だけでも少しトーンを落としておくと安心です。

髪型別おすすめアレンジ

ショートヘアの場合は、そのままのスタイルでOKだそうです。
ベリーショートの場合、ワックスなどでツンツンスタイルにするのは、少し違和感を持たれるかもしれませんので、ボリュームは控えめにした方が良いようです。

ミディアムヘアの場合、髪が結べるのであれば、結んだ方が良いようです。
前述しましたが、お辞儀をする機会がおおいため、顔にかかると気になってしまいます。
ひとつにまとめるのが難しい場合は、ブローなどで内巻きにし、まとまった印象を与えるようにしましょう。

ロングヘアの場合は、ひとつにまとめることが大切だそうです。
ネットの付いたバレッタなどを使って、まとめ髪にしたり、お団子にまとめたりするのも良いようです。

ヘアアクセサリーは光沢のない派手さの少ないものが好ましく、ぴかぴか光る印象がないかどうか確認しましょう。


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